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経営陣の決定で社内会議が荒れる!? 反発が予想される会議で気を付けるべきこと4つ

Posted by tsp-admin on 2016年2月16日
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会議には出席者で

議題について話し合う場合

 

すでに決まったことを伝える場合があります。

 

 

たとえば

 

経営陣や管理職が決めたこと

 

現場で実行に移す部署の社員に

人事部や総務部が伝える場合などです。

 

 

すでに決定した内容とはいえ

それを実行するのは各部門の社員なので

 

従来のやり方と大きく変わった場合は

反発が起こることもあるでしょう。

 

 

 

そこで今回は

 

現場の社員が納得するための

会議のポイントをお伝えします。

 

 

 

  • 事前に内容を伝えておく

 

誰にどのような内容を伝えるのかを

事前に通達しておきます。

 

 

自分の仕事が大きく変わったことを

いきなり会議で知らされたら

 

反発が起こりやすくなるものです。

 

 

先にある程度の内容を伝えておくことで

質疑応答での質問を考えることもできます。

 

 

 

ここで質問が出なかったからといって

 

納得していないのであれば

後で不満が噴出してしまうものです。

 

 

ですから

 

通達される側も準備をして

会議に臨めるような

 

体制をとっておくことが大切です。

 

 

 

  • 不満や反発の声をしっかりと受け止める

 

決定事項として伝える側は

反発を恐れ

 

どうにかして説得しようと試みます。

 

 

その態度から

説得しようとしているのがわかると

 

「わかってもらえない」

と感じた人は黙ってしまうでしょう。

 

 

時間だけが流れて

会議が終わってしまうこともあるので

 

反発や不満の意見もしっかりと

受け止めることが肝心です。

 

 

 

その場ですぐに回答しようとせずに

まずは丁寧にヒアリングを行います。

 

 

感情的になっているときは

 

気持ちがおさまるまで

静かに耳を傾けましょう。

 

 

 

反論や説得の内容を考えるよりも

 

目の前の人の想いや

意見を聴く姿勢を見せれば

 

「敵ではない」

と思っていることが伝わります。

 

 

 

  • 質問に対する答えを準備しておく

 

予想できる質問や反論についての

答えを準備しておけば

 

会議を安心して進めることができます。

 

 

もちろん、その回答は

決定事項ではありませんが

 

反論をする側も納得できるような

答えを求めているので

 

事前に準備をしておくといいでしょう。

 

 

 

  • 現状を否定しない

 

社内制度や働き方を大きく変える場合

 

今の働き方や頑張りを

否定されていると感じるのも

 

反発したくなる理由です。

 

 

特に、真面目に頑張っている人にとっては

 

「こんなに頑張っているのに、

まだ足りないというのか!」

 

と怒るのは当然でしょう。

 

 

ですから、現状をきちんと把握したうえで

 

より良い組織をつくるための

決定であることを伝えます。

 

 

 

力を合わせて頑張る仲間であることを

再確認すれば

 

建設的な話し合いができます。

 

 

 

いかがでしたか?

 

反発が予想される会議では

 

なぜ反発が起こるのかを

相手の立場になって考えて

 

その抵抗と真摯に向き合うことが大切です。

 

 

どちらかが勝つのではなく

 

同じ方を向いて進んでいけるように

会議も進行するといいですね。