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2種類の自己紹介で会議の緊張を解く! 会議前に有効なアイスブレイク法

Posted by tsp on 2015年12月8日
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会議が始まっても意見が出なくて

ピンと張った緊張感が重い。

 

 

だから、会議が苦手……。

 

 

そんな風に思っている人も

多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、緊張を解きほぐす

アイスブレイクの方法をお伝えします。

 

 

 

  • アイスブレイクとは?

 

初対面の人同士が出会う場で

 

緊張をほぐす手法をアイスブレイクといいます。

 

 

コミュニケーションをとりやすい雰囲気をつくり

 

積極的に関わってもらえるように

働きかけるものです。

 

 

アイスブレイク(ice breaking)は

 

参加者の緊張不安を固い氷に例えて

 

その氷を壊していく(溶かしていく)

という意味です。

 

 

 

  • アイスブレイクとして有効な2種類の自己紹介

 

会議が始まる前に

出席者のことがわかっていれば

 

より発言がしやすくなるため

 

自己紹介をアイスブレイクとして

使うのがおすすめです。

 

 

今回は、2つの手法をお伝えします。

 

 

 

  • 増えていく自己紹介

 

まず、1つのお題を決めて

全員が答えを準備します。

 

たとえば、好きな食べ物、

趣味、最近はまっていることなど

 

その人の情報がわかるお題を設定します。

 

 

名前+お題の答えで順番に

自己紹介していきますが

 

隣の人は自分の紹介の前に

 

前の人の名前とお題の答えを

言わなければなりません。

 

 

(例)お題:好きな食べ物

 

1人目:Aと申します。

好きな食べ物はカレーです。

 

2人目:カレーが好きなAさんの隣のBです。

好きな食べ物は焼き肉です。

 

3人目:カレーが好きなAさんの隣の

焼き肉が好きなBさんの隣の

チョコレートが好きなCです。

 

 

 

というように、

全員分の自己紹介を足していきます。

 

 

最終的に1人目の人(Aさん)が

 

全員分の自己紹介をして終わります。

 

 

この自己紹介のポイント

 

すべての人の名前を覚えられるところです。

 

 

会議中も名前を呼び合うことで

 

発言しやすい雰囲気になり活気が生まれます。

 

 

 

  • 他己紹介

 

自己紹介をするのではなく

 

他の人に自分の紹介をしてもらうのが

他己紹介です。

 

 

初対面の人同士が集まる場合は

 

ペアになって自己紹介をして

 

そこで得た情報を

他の人に伝えるといいでしょう。

 

 

同じ職場など、よく知っている間柄の場合は

 

自分が思うその人の良いところや

性格などを伝えます。

 

 

【他己紹介で伝える内容例】

・名前

・友達から呼ばれているニックネーム

・仕事の好きなところ

・休日の過ごし方

・紹介者から見たその人

 

 

普段、自分が相手にどのように

思われているのかがわかったり

 

他者から紹介してもらうことで

長所を伝えても嫌味にならず

 

初対面の人や顧客に対して

好印象を与えられます。

 

 

会議の緊張感をやわらげる自己紹介を

 

ぜひ試してみてください。