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顧客の心理を読むノンバーバルサイン~こんな表情・仕草は要注意!~

Posted by tsp on 2016年4月12日
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商談やプレゼンテーションで大切なのは

 

顧客の気持ちを知ることです。

 

 

 

 

このまま話を進めてもいいのか?

 

 

 

それとも相手の要望を聞いた方がいいのか?

 

 

 

競合他社との関係も気になる……。

 

 

 

 

「知りたい」と思っていても

 

面と向かって質問できないことも多いですよね。

 

 

 

 

そんなときに役立つのが

 

ノンバーバル(非言語)コミュニケーションです。

 

 

 

表情や脚の動きなど

 

言葉以外で無意識にとっている態度から

 

相手の反応や心理を読み解きます。

 

 

 

 

今回は、相手がイライラしているときなど

 

注意が必要なノンバーバルな

 

サインについてお伝えします。

 

 

 

 

 

  • 脚を固く閉じている・組んでいる

 

脚には相手に対する

心の開き具合が表れます。

 

 

相手が脚を固く閉じている場合は

 

まだ目の前の人のことを信頼していなかったり

 

 

 

「本心を見せたくない」と思っています。

 

 

 

 

また、注目すべきはひざとつま先の向きです。

 

 

 

 

相手を信頼しているときは

 

つま先が相手に向けられています。

 

 

 

男性の場合は軽く脚を開いて座ったり

 

 

 

女性の場合は軽く脚を組んでいるときは

 

リラックスしているサインです。

 

 

 

 

 

ですから、つま先が外に向いているときは

 

信頼関係を築くのを優先した方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

  • イスに深く腰をかけている

 

背もたれがあるイスに深く腰をかけるのは

 

決して悪いことではありません。

 

 

 

 

相手がくつろいだ雰囲気で

話を聞いているようなら

 

それほど気にしなくていいでしょう。

 

 

 

 

ただし、ふんぞり返るような姿勢の場合は

 

あなたの話に退屈しているか

 

 

自分の立場権力を誇示したい

というサインです。

 

 

 

 

そのまま話を続けるのではなく

 

相手の要望や意見をたずねるといいでしょう。

 

 

 

 

相手の話に興味を持っているときは

 

イスに浅く腰をかけて前傾姿勢になるものです。

 

 

 

座っている姿勢から関心度を測りましょう。

 

 

 

 

 

  • 唇が「へ」の字型になっている

 

表情は気持ちや思考を読み取るうえで

 

重要な鍵となるノンバーバルサインです。

 

 

 

 

特に注目すべきなのは「口」です。

 

 

 

視線を合わせて会話をしていると

 

目の表情には敏感になります。

 

 

 

 

しかし、本心を表しているのは

 

実は、口なのです!

 

 

 

 

相手のことを信頼していて

 

リラックスして過ごしているときは

 

 

唇がゆるんでいて

 

口が軽く開いている状態になります。

 

 

 

 

また、心から楽しくて笑うときは

 

口角が目の方に引き上げられます。

 

 

 

 

一方、心を許していなかったり

 

相手の話に納得していないときは

 

 

唇は固く結ばれ、「へ」の字型になります。

 

 

 

 

その場合は、説得しようとするのではなく

 

相手が疑問に感じている点をたずねたり

 

要望を引き出すことが大切です。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

要注意のノンバーバルサインを

知っておくことで

 

大切な顧客との関係が悪化することを防ぎます。

 

 

 

 

より良い関係を築くためには

 

相手の表情や態度からサインを読み取って

 

投げかける言葉や

行動を工夫するといいでしょう。

 

 

この記事が少しでもお役に立てればうれしいです。