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貸し会議室を自分らしい空間に! 講師のカラーを表現するちょっとした工夫5つ

Posted by tsp on 2016年1月19日
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貸し会議室をセミナー会場として使う場合

 

使い勝手が良い反面

 

講師のカラーが出ないという悩みもあります。

 

 

たとえば

 

自分のサロンやオフィスで開催するのであれば

 

インテリアなどでその人のカラーが出せますが

 

貸し会議室では制約もあります。

 

そこで今回は

 

貸し会議室で講師のカラーを出せる

 

ちょっとした工夫をお伝えします。

 

 

 

  • BGMを流す

 

受付からセミナーが始まるまでの時間は

 

参加者も講師も緊張するものです。

 

 

そんなときに

 

講師のイメージやセミナーの内容に合った

BGMを流すことで空気が変わります。

 

 

会場によってはCDプレイヤーなどを

 

貸し出している場合があるのでチェックを。

 

 

また、持ち運びができるスピーカーに

 

スマートフォンをつなぐのも手軽です。

 

 

 

  • 自己紹介VTRを流す

 

ビジネスセミナーなどでは

 

講師の自己紹介VTR

制作するのもいいでしょう。

 

 

プロジェクターに映して

 

セミナーが始まるまでに流しておけば

 

参加者のモチベーションも上がります。

 

 

ただし

 

制作には時間も制作スキルも必要なので

 

過去の実績をスライドショーにするなど

 

できる範囲から始めてみるのがおすすめです。

 

 

 

  • 筆記用具やファイルにこだわる

 

セミナーをワンランクアップさせたいときは

 

書きやすいボールペンや機能的なファイルを

 

資料と一緒に提供するのがおすすめです。

 

 

「多くの知識や学びを持ち帰りたい」

という意欲がわいてきて

 

セミナーを受講する姿勢も変わりますよ。

 

 

 

  • 名札やレジュメでカラーを出す

 

スペース全体を講師のカラーにできない場合は

 

小物で個性を出します。

 

名札や資料などのデザインのテイストで

 

講師が持つ世界観を表現します。

 

 

自分でデザインができなくても既製品でOK

 

 

特に、女性向けのセミナーでは

 

かわいらしいアイテムを用意するといいでしょう。

 

 

 

  • ウェルカムドリンクやお菓子を用意する

 

セミナー開始前や休憩時間に

くつろいでもらうために

 

ドリンクとお菓子を用意しておくのも効果的です。

 

 

数種類のドリンクから

選んでもらえるようにしたり

 

こだわりのお菓子を選ぶのもいいですよ。

 

 

ただし、飲食禁止の会場もあるので

 

予約の時点で確認しておきましょう。

 

 

また

 

イメージに合った

内装や設備があることを重視して

 

会場を選ぶのもいいですね。

 

 

セミナーの内容が参加者に伝わりやすくなる

 

空間づくりをすることで

 

講師も参加者もモチベーションが上がります。

 

 

自分のカラーを出すちょっとした工夫

 

ぜひ試してみてください。