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講師の印象はセミナー前に決まる! ~初対面の受講生と打ち解ける5つの方法~

Posted by tsp on 2015年12月1日
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セミナーの内容や規模などにもよりますが

まったく面識のない人が申込みをしてくれたとき

 

講師は期待不安

入り混じった気持ちになるものです。

 

 

新規顧客の獲得のために

SNSやブログなどで告知をしたり

 

知人にチラシやポスターを配る

といった努力が実を結び

 

興味を持ってくれた人が

参加してくれるのはうれしいものの

 

どのような人なのかわからなくて

不安になることもあるでしょう。

 

 

また、新規の人が多くて緊張してしまい

 

いつもの実力が出せないということもあります。

 

 

そうならないために

 

セミナー前から好印象を与え、

打ち解ける方法をお伝えします。

 

 

 

1. 初対面はセミナーではなく事前メールである

 

セミナーの申し込みが

フォームやメールの場合は

 

返事はできるだけ早めに送った方がいいでしょう。

 

 

申込みをした人の方が

講師よりも緊張しているからです。

 

 

興味があって申し込みをしたけれど

 

参加してもいいのだろうか……。

 

 

そんな不安がよぎってしまうものです。

 

 

その不安を払拭するためにも

申し込みの受理の連絡とともに

 

感謝の気持ちを伝えるのがポイントです。

 

 

 

2. コメントや質問には返信を忘れずに

 

メッセージ欄にコメントや質問が

書かれていた場合は

 

その内容についてもコメントをしましょう。

 

 

「人見知りで緊張しています」

というコメントがあれば

 

「アットホームな雰囲気なので

心配なさらなくて大丈夫ですよ」

 

というように

 

緊張を緩和させるような

ひと言を添えるといいですね。

 

 

また、質問に関しては、

当日に答える旨を伝えておけば

 

「きちんと目を通してくれている」

と安心してもらえます。

 

 

初めて会うのはセミナー当日ですが

 

それまでにメールで

信頼関係を築くことができるので

 

まずは、心を込めてメッセージを送りましょう。

 

 

 

3. 会えるのが楽しみになるひと言を添える

 

セミナー参加者の人数が多い場合や

一斉送信で返信をするときなどは

 

「お会いできるのを楽しみにしています」

という一文を添えるなど

 

気持ちが伝わるような言葉を加えるだけでも

 

ずいぶん印象が良くなります。

 

 

 

4. セミナー会場でのお出迎え

 

セミナー当日に早めに会場に入り

ひとりひとりをお迎えするのもおすすめです。

 

 

早く来場した人と話したり

名刺を渡すのもいいでしょう。

 

 

ただし、主催者が講師の紹介をしてから

登場する場合もあるので

 

お迎えができないこともあります。

 

 

その場合は、セミナーの前に読めるような

 

短いメッセージをプロフィール資料に

添えるのがおすすめです。

 

 

 

5. 先に挨拶をするべし!

 

いよいよ初対面を果たす瞬間は

講師も緊張してしまうものです。

 

 

しかし、笑顔を見せながら挨拶をすれば

その場の空気がガラッと変わります。

 

 

多くを語ろうとせず、

まずはさわやかに挨拶をすればOK

 

 

 

第一印象に自信がない人は

 

ぜひ、事前のメールを

有効活用してみてくださいね。