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初対面の人に好感を与える3つのポイント

Posted by tsp on 2015年12月29日
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クライアントとの会議などで

初対面の人と打ち解ける時間もないまま

 

会議や打ち合わせに入ることもありますよね。

 

 

第一印象が悪かった場合

 

その後の仕事に響いてしまう……なんてことも。

 

 

そこで今回は

 

初対面の人に好感を与える

 

3つのポイントを解説します。

 

 

 

  • 視覚情報が何よりも大事!

 

第一印象が決まるのは

0.3秒~7秒ほどだと言われています。

 

 

諸説あるために幅がありますが

短時間勝負だということには違いありません。

 

 

つまり、自分の中身を伝える前に

第一印象はすでに決まっているということです。

 

 

そんな第一印象の大部分を占めるのが

 

目から入ってくる情報(視覚情報)です。

 

 

初対面の人に会うときは

こんなところに注意するといいでしょう。

 

 

≪初対面の印象を決める視覚情報的チェックポイント≫

 

・身だしなみ(清潔感があるかどうか)

・TPOに合った服装

・服や持ち物の色やデザイン

・肌のツヤ(睡眠不足や疲れは顔に出るため)

・姿勢(立ち方、座り方)

・歩き方

・態度(腕組み、足を組んでいる、ふんぞり返っているなど)

・視線

・表情

 

 

視覚情報といっても

 

もともと持っている顔立ちやスタイルなどは

あまり関係がありません。

 

 

ビジネスで大切なのは信頼関係なので

 

誠実さが伝わるような

身だしなみや態度を心がけましょう。

 

 

 

  • 声のトーンでその場の一体感が生まれる

 

初対面で視覚情報の次に

印象を決めるのは

 

耳から入ってくる情報(聴覚情報)です。

 

 

つまり

 

「声」でその人の印象を

決めているということです。

 

 

印象を決めるときに

本来の声の高さ・低さはそれほど影響がなく

 

話すときのトーンの明るさや暗さ

 

話すテンポなどを

参考にしているといわれています。

 

 

たとえば

 

トーンが暗い人はネガティブで自信がない人

 

話すテンポが速い人はせっかちな人

 

というように

 

無意識のうちに相手の印象を決めているのです。

 

 

ですから、好感を与えるためには

 

明るいトーンで朗らかに話すように

意識するといいでしょう。

 

 

 

  • 第一印象を決定づける「話の内容」

 

自己紹介やアイスブレークで

会話をしていると

 

だんだんお互いのことがわかってきます。

 

 

ただし、この時点では情報が少ないので

 

あまりプライベートな質問や

 

踏み込んだことは

きかないように気を付けましょう。

 

 

あなたの魅力や強みなどが伝わる前に

「失礼な人」というレッテルを貼られてしまい

 

何を言っても受け入れてもらえない

場合があるからです。

 

 

 

第一印象とは、相手が勝手に持つイメージです。

 

 

しかし、その印象は3ヶ月から半年ほど

続くといわれています。

 

 

第一印象で好感を与えることで

その後の会議がうまく進んだり

 

相手との信頼関係が築けます。

 

 

 

初対面の人に会うときは

 

3つのポイントを意識してみてください。