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会議室でのランチタイムで午後の会議を活性化しよう!

Posted by tsp on 2016年4月5日
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長時間に及ぶ会議や報告会などでは

 

ランチタイムにお弁当をとることがあります。

 

 

 

別の会場に移動すると気分転換ができますが

 

同じ会場の場合は

会議の延長になってしまうことも……。

 

 

 

 

今回は午後の会議を活性化させるための

 

ランチタイムのとり方をお伝えします。

 

 

 

 

  • ランチタイムは決まった時間にとる

 

午前の会議が

ランチタイムにずれこんでしまうのは

 

会議ではよくあることです。

 

 

 

しかし

 

 

 

ランチタイムは時間厳守にした方が

 

午後からの会議が活性化します。

 

 

 

おなかがすいて集中力が切れてきたときに

 

午前中の会議のまとめをしても

 

 

 

大事なことを決められませんよね?

 

 

 

 

それに

 

 

 

昼食時に職場や顧客に

電話をしようと思っていた人も

 

 

会議の時間が延びると

そわそわしてしまいます。

 

 

 

 

ですから

 

 

 

ランチタイムの時刻はきちんと決めておいて

 

その時刻にお弁当が到着するように

手配しておくといいですね。

 

 

 

 

  • 全員でお弁当の準備をする

 

会議でお弁当を食べるときは

 

参加者全員で準備をするのがおすすめです。

 

 

 

 

会議の相手が顧客の場合などは難しいですが

 

可能であれば役割を分担するといいでしょう。

 

 

 

会議では発言する人が決まっていたり

 

受け身になる人も多いものです。

 

 

 

ランチタイムに共同作業をすることで

 

会議に参加しているという意識が生まれ

 

 

 

午後からは発言が多くなる……

という期待もできます。

 

 

 

 

  • お弁当を食べながらフリートークをする

 

一緒に食事をすることで緊張がほぐれて

 

なごやかな雰囲気になるといわれています。

 

 

 

せっかくなごんできたのに

 

会議の続きをするのはNG

 

 

 

 

たとえば、趣味や休日の過ごし方などの

 

その人のことがよくわかるように

 

トークのお題を決めておくのがおすすめです。

 

 

 

 

  • 温かい飲み物を準備する

 

お弁当が冷たい場合は

 

温かい飲み物を準備するといいでしょう。

 

 

 

お茶や食後のコーヒーを用意したり

 

インスタント味噌汁をつけるのもいいですね。

 

 

 

参加者のことを考えてひと手間加えることで

 

会議に対する姿勢も変わるものです。

 

 

 

 

  • 時間に余裕を持たせる

 

あわただしく

午後の会議に突入するのではなく

 

十分な余裕を持ってランチタイムを終えます。

 

 

 

お弁当の片づけをした後は

 

テーブルを拭いたり

 

 

部屋の空気の入れ替えをして

 

 

新たな気持ち

午後の会議ができるように準備します。

 

 

 

 

午前中の会議のまとめをしたり

 

午後の内容の予習をするなど

 

 

 

ゆとりを持ったスケジュールにしておけば

 

午後の会議のスタートもスムーズです。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

長い会議はどうしても

中だるみしてしまうものです。

 

 

 

ランチタイムを午後の会議が

盛り上がるスパイスにして

 

 

 

有意義な会議にしましょう。