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会議で若手社員が委縮しないために…… ワールドカフェで発言力を養おう!

Posted by tsp on 2016年3月22日
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中堅管理職から若手社員までが

出席する会議では

 

若手社員が委縮して

発言できないということがあります。

 

 

 

全員が公平な立場である

ブレインストーミングにおいても

 

発言するのを躊躇してしまうこともあるでしょう。

 

 

 

そこで

 

 

発言することの楽しさや勇気を培うために

 

役立つのが「ワールドカフェ」です。

 

 

 

今回は、ワールドカフェについてお伝えします。

 

 

 

 

  • ワールドカフェとは何か?

 

ワールドカフェとは

 

あるテーマについてグループで意見を出し合い

 

メンバーを変えてさらに議論を深めるものです。

 

 

 

気軽に意見を出し合えるところが

 

ワールドカフェの良いところでもあります。

 

 

 

【ワールドカフェのルール】

 

・数人のグループを2~4グループ程度つくり、ファシリテーターを1人決める

・全グループで決められたテーマについて意見を出し合う

・事前に準備された模造紙にキーワードや議論の内容を書いていく

・ファシリテーター以外のメンバーは、各グループへとわかれて移動する

・ファシリテーターは新しいメンバーに対して、それまでの議論の内容を要約して伝える

・新しいメンバーで議論を深めていく

・3~6を繰り返し、最終的な結論や内容を発表して共有する

 

 

 

 

  • ワールドカフェのメリット

 

少人数でディスカッションができるので

 

自由に発言をしやすいのが良いところです。

 

 

 

また

 

ブレインストーミングと違うところは

 

他のグループで議論されていた

内容を理解して

 

新たなディスカッションを展開していく点です。

 

 

 

そのことにより

 

人の意見に耳を傾ける傾聴力を養ったり

 

瞬時に内容を理解する力

 

これまでの議論の内容を生かしたり

 

まったく違う内容を

展開していく思考力が身につきます。

 

 

 

ファシリテーターについては

 

 

議論を要約する能力わかりやすく伝える力

 

場の雰囲気を盛り上げるムードメーカー

 

リーダーとしての力を養うことにつながります。

 

 

 

 

  • ワールドカフェに向いている内容

 

ワールドカフェのテーマを決める場合は

 

さまざまな意見が出やすくて

 

身近な内容が良いでしょう。

 

 

 

たとえば

 

仕事のミスを減らすための対策

 

もっと仕事がしやすくなるための

取り組みなどです。

 

 

 

すぐに取り入れられるようなことをテーマにすれば

 

決まったことを自主的に実行したい

という気持ちがわいてきます。

 

 

 

ですから

 

ワールドカフェは会議で発言するための

練習だけでなく

 

仕事のやり方にも変化がありそうです。

 

 

 

若手社員がイキイキと会議でも発言できるように

 

まずはワールドカフェを

試してみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

この記事が少しでもお役に立てればうれしいです。