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フリーランスのための貸し会議室の使い方

Posted by tsp on 2015年8月16日
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フリーランスとして

 

働いている人にとって

 

 

貸し会議室はさまざまな

 

使い方ができるスペースです。

 

 

 

今回は、フリーランスならではの

 

貸し会議室の使い方を解説します。

 

 

 

◆ 目的によって広さや場所を選ぶ

 

フリーランスは特定の企業に

 

勤務している人や

 

オフィスを持っている人が少なく

 

 

打ち合わせや作業をする

 

場所を持たないため

 

 

オフィス代わりに貸し会議室を

 

使うことが多いのが特徴です。

 

 

 

さらに、毎回同じ場所である必要がなく

 

 

目的や立地で選ぶのも

 

特徴的だといえます。

 

 

 

用途によって

 

さらに詳しく分類すると……

 

 

 

1. 会議室として使う

 

企業や他のフリーランスと

 

一緒に仕事をする場合は

 

 

会議をする場所が必要です。

 

 

 

この場合に優先するのは、

 

立地と広さです。

 

 

 

会議の出席者にとって

 

集まりやすい場所や

 

 

仕事場の近くの会議室を

 

選ぶといいでしょう。

 

 

 

会議の前後に現場の視察に

 

行くときなどは

 

 

交通の便が良い場所を

 

選ぶといいですね。

 

 

 

会議の場合は、人数に合わせて

 

広さを決めます。

 

 

 

フリーランスの会議は

 

人数が少ない場合もあるので

 

 

小さなスペースから広いスペースまで

 

 

人数に応じた会議室を

 

リストアップしておくといいでしょう。

 

 

 

また、複数の組織から人が集まる場合は

 

会議室の予約から

 

支払いまでの担当者や

 

 

料金の負担額を

 

決めておくとスムーズです。

 

 

 

2. セミナー会場として使う

 

セミナー講師などの場合は

 

サービスを提供する場として

 

使用します。

 

 

 

会場費はできるだけ

 

抑えたいところですが

 

 

 

顧客を迎える場所として

 

ふさわしいスペースを

 

準備することも大切です。

 

 

 

セミナールームの内装や外観

 

周辺の環境や立地なども視野に入れて

 

選ぶのがポイントです。

 

 

 

また、セミナー参加者には

 

アクセス方法と

 

 

緊急連絡先をメールなどで

 

伝えておいてください。

 

 

 

道に迷ってしまったときに

 

施設に連絡をしても

 

話し中だったり

 

 

参加人数や会議室の

 

利用客が多いときなどは

 

 

問い合わせが集中しても

 

対応できません。

 

 

 

必ず主催者の連絡先を

 

伝えておきましょう。

 

 

 

3. コワーキングスペースとして使う

 

フリーランス仲間同士で

 

仕事をする場として

 

貸し会議室を利用することも可能です。

 

 

 

カフェで仕事をするのは

 

気がひけるけれど

 

 

オフィスを借りるほどでもない……

 

 

 

というときに貸し会議室を

 

借りるのもいいでしょう。

 

 

 

フリーランス仲間で

 

日時を決めて予約しておき

 

 

 

その時間帯に集中して仕事をするのも

 

おすすめの使い方です。

 

 

 

フリーランスにとって

 

仕事場は自由自在に選べるものです。

 

 

 

自分に合った場所を

 

用途に合わせて借りましょう。