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ケース別に検証! 貸し会議室に知名度は必要なのか?

Posted by tsp on 2015年10月23日
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貸し会議室を選ぶときの条件は

 

収容人数や目的、

立地や使用料などがあります。

 

知名度が高い貸し会議室や

レンタルスペースなどは

 

その分だけ使用料も

高いことが多いといえます。

 

 

ところで

 

 

そもそも、貸し会議室に

知名度は必要なのでしょうか?

 

 

今回は、貸し会議室を

利用するケース別に

 

知名度が必要なのかどうかを検証します。

 

 

 

1.セミナーを開催する場合

 

貸し会議室の知名度が高い方が

有利なケースです。

 

 

特に、新規の受講者を募る場合では

 

会場の知名度が申込みに影響する

といっても過言ではありません。

 

 

その場合、知名度が高いから

申込みが増えるというよりも

 

知名度がない会場であるがために

 

「あやしい」と思われてしまい

 

申込みにつながらない

場合があるということです。

 

 

ですから、会場の知名度が

それほど高くない場合は

 

告知の際に内装や外観が

よくわかる写真を載せたり

 

ホームページのURLを記載するなど

 

初めて参加する人が安心して

来場できるような

配慮をするといいでしょう。

 

 

また、定期的にセミナーを

開催している施設の場合

 

ホームページや会場の掲示板などで

告知をしてくれることもあるので

 

貸し会議室からの集客も見込めます。

 

 

 

2. 会議や商談で利用する場合

 

このケースでは知名度が

高い必要はありませんが

 

環境がかなり影響するといえます。

 

 

大事な会議や商談の場合は

 

内容が外に漏れないことが

第一条件だからです。

 

 

知名度が高い会場は設備も整っていることも

多いのも事実です。

 

 

ただし、知名度が高くなくても

 

重要なのはその施設自体の

信用度だということ。

 

 

ですから、会場として打診する段階で

下見をするのがおすすめです。

 

 

室内の会話が外に聞こえないことも大事ですが

 

道路や電車、周辺からの騒音の有無も

チェックすべきポイントです。

 

 

重要な会議や商談に集中することを

第一に考えた場所選びを。

 

 

 

3. 打ち合わせの場合

 

この場合はむしろ、

知名度が低い方が良いかもしれません。

 

 

まだそれほど利用されていない

穴場のようなスペースを探せば

 

低料金で融通がきく場所が見つかります。

 

 

特に、延長したいときや人数が増えるときなど

 

すぐに管理人に相談できるような

小規模な会場がおすすめです。

 

 

もちろん、予約状況や

システムは会場によって違いますが

 

10分~30分単位で

延長できる会場もあるので

 

予約の際にチェックしてみるといいですね。

 

 

また、貸し会議室は4名~6名程度の

少人数の利用に対応していない会場も多いため

 

広い会場での打ち合わせに

なることがあります。

 

 

打ち合わせの内容が他の人に聞こえても

それほど問題がないという場合は

 

少人数用の貸し会議室や

パーティションで区切ったスペースなどが

 

充実している場所を選ぶのがポイントです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

知名度が高いことが

必須項目だというわけではないものの

 

使用の目的によっては

メリットがあるという結果になりました。

 

 

貸し会議室を選ぶときに、

少しでも参考にしていただけるとうれしいです。