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「受けてよかった」と思われるセミナーになる! 終了15分前に講師がするべき3つのこと

Posted by tsp on 2016年2月9日
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講師からセミナー受講者の顔は

よく見えるもので

 

セミナーの終了時は満足度がわかります。

 

 

今回は、「このセミナーを受けてよかった」

 

満足してもらえるように

 

セミナー終了15分前のちょっとした

工夫をお伝えします。

 

 

 

  • 質疑応答の時間をつくる

 

セミナー受講者の疑問をクリアにすることで

 

満足度が高くなります。

 

 

ただし

 

どのような質問が飛び出すかわからない

というリスクもあります。

 

 

ですから、質疑応答の時間は5分程度、

 

2~3人の質問にとどめておくのがベターです。

 

 

 

  • 学んだことをシェアする

 

セミナーで得られた学びを

受講者全員の前で発表します。

 

 

まず、4~6人程度のグループで話し合い

グループの代表が1分程度で発表します。

 

 

シェアをすることのメリット

 

セミナーでインプットしたことを

受講生同士でアウトプットできる点です。

 

 

他のグループの前で発表するため

 

「できるだけたくさんの学びを見つけたい」

 

という気持ちが働きます。

 

 

全グループの発表に加えて

 

発表に対して講師が感想を述べる時間を

確保しておきましょう。

 

 

その場でフィードバックをすることで

より満足度が高くなります。

 

 

人数や時間の都合でシェアができない場合は

 

アンケート用紙を配布して

感想を書いてもらいます。

 

 

気付いたことや学びを書くことにより

 

「多くの学びがあったセミナーだった」

感じてもらえるのです。

 

 

また、せっかくインプットしたことも

 

時間が経てば忘れてしまうものです。

 

 

すぐにアウトプットをすることで知識や記憶が

定着しやすくなるので

 

内容を忘れてしまわないためにも

 

できるだけ早くアウトプットをする機会を

つくるのがおすすめです。

 

 

 

  • 講師の思いを伝える

 

最後の5分では講師の思いを伝えましょう。

 

予定時刻になったから話し終えるのではなく

 

セミナーの総括をする時間

あらかじめ確保しておきます。

 

 

どのような思いがあって講演をしたのか

 

どのように役立ててほしいのか

 

そんな熱い思いを伝えましょう。

 

 

著名人のスピーチやプレゼンテーション、

他の講師のセミナーなどを参考にして

 

「思いの伝え方」を学ぶのもいいですね。

 

 

セミナーの内容を変えずに

 

最後の15分を少しだけ工夫するだけで

 

セミナーの内容や講師の印象が

グッと心に残るものへと変わります。

 

 

今回の内容をセミナーの内容を考えるときに

役立てていただけるとうれしいです。